滑りにくい安心安全のフロアコーティング

フローリングの床は長年使い続けていくうちに、いつの間にかキズが付いてしまったり、劣化してしまったりしてしまうものです。いつまでも綺麗に使い続けたいのなら、まだ新しいうちにフロアコーティングをすることをおすすめします。ワックスがけなどとは異なり、非常に硬質な素材を使用するためキズも付きにくく、ほとんど劣化も起こらず、また新品の状態よりも美しい輝きを手に入れることができるので、ワンランク上のフローリングに変えることができます。 フロアコーティングには使われる素材は、色々な種類があり、それぞれ特徴や価格が異なります。予算に合わせて最適なものを選ぶ必要があります。耐久性は20年~30年程度期待することができるので、1度行えばしばらく何もしなくても大丈夫です。

コストパフォーマンスが高いガラス素材

選ばれる素材の中で多いのは、コストパフォーマンスに優れているガラスコーティングです。その名の通りガラスが使われるので、フローリングの表面に薄いガラスの膜が張ったようになります。ガラスは無機質なので、経年劣化がほとんどありません。変色を起こすこともないので、美しい輝きをいつまでもキープすることができます。 また、非常に硬質であるためにキズが付きにくく、殆ど摩耗しないので非常に薄く施工が可能です。輝きについては好みがありますが、違和感があるような輝きにはならず、木目の質感を殺すことなく、品の良い輝きになるのが特徴と言えるでしょう。つるつる滑って危ないのではないかと心配される方もあるかもしれませんが、滑りにくい素材のものあるので心配はありません。

施工の手順と注意点などについて

次に、どのような手順で行うのか説明します。まずは業者選びから始めます。見積もりをとって料金を比較し、経験と実績が豊富でアフターフォローがしっかりしている安心できる業者を選ぶと良いでしょう。素材は色々あるので最初によく相談することをおすすめします。 施工は1日で終了しますが、施工直後は部屋に入ることができませんので注意しましょう。引越しなどに合わせて行う場合は、荷物が搬入される前の何もない状態のときに行うとスムーズです。施工後の注意点としては、キズが付きにくくなったので安心して雑に扱うことのないようにしましょう。ガラスより硬い石や金属で擦ってしまうと、キズがつくことがあります。また、施工直後はまだ完全に密着していないので、剥がれることのないように注意しましょう。
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